白い線と赤い線の違い

 

肉割れがおきているのに気づいた人は2種類のパターンがあります。

 

赤い線が入ってる・・・
白い線が入ってる・・・

 

人によって、肉割れに気づいたときの色が異なるのですね。

 

これは何が原因となっているのか?
何か違いがあるのか?

 

その理由を紹介していきます。

 

肉割れ線がからだに入った初期症状は色が赤くなっています。そのため、肉割れにきづいた際に赤い線が入っていたのであればまだ、裂けたばかりとなるのですね。そして、時間とともにその赤い線が白い線へと変わっていきます。

 

白い線がからだに入っている人は肉割れがおきてから時間tがたっているってことなのですね。違いは皮下組織が裂けてからどれぐらいの時間がたっているかによって色が変わってくるのです。

 

このときに注意しなければならないのは赤い線です。もしも、あなたのからだに入っている線が赤いのであれば早急に予防対策と行った方がいいです。

 

 

肉割れが赤いと注意

 

肉割れがおきて赤い線なのであれば、その数がどんどん増えていく可能性が高いです。肉割れの原因は皮膚が伸縮に耐えられなく裂けてしまうことですが、すでに赤い線が入っているのなら、その付近の皮膚も伸縮に耐えられなくなっている可能性が考えられます。

 

線が入っている場所だけ急激にボコっと痩せるなんてことはありえないので、その付近全体の脂肪が少なくなっているはずです。

 

お尻だとするのならお尻全体の脂肪が減っているはずです。そのため、赤い肉割れができた周辺もおなじように裂ける限界となっているので、予防を行わないと数が増えてしまうのですね。

 

しっかりと予防を行わなかった人だと肉割れ線が一箇所に6本、7本と入っているひともいます。数が増えれば増えるほど線が入っているのが目立つようになってきます。遠くから見ても肉割れしているのがわかるようになってしまうのですね。

 

そして、目立つので視界に自然と入ってしまうのです。
あなたの体にある肉割れが赤い線なら早急に予防対策をするようにしましょう。

 

肉割れの予防についてはコチラの記事で書いています。
ダイエットで出来た肉割れの予防

 

 

白い線なら消す対策

 

白い線であれば肉割れができてから時間がたっています。そのため、その付近に関しても皮膚の伸縮が終わっているので数が増えることはありません。

 

もちろん、急激に痩せたり太ったりすれば話は別ですが・・・

 

そのため、予防というよりも肉割れを消すための対策を行っていくといいです。
消すめの対策はクリームを使った方法となるのですが、1ヶ月、2ヶ月で完全に消えるようなことはありません。

 

3ヶ月、4ヶ月とクリームを塗ってじっくりと肌を整えてあげる必要があります。
毎日、肌の手入れをして肉割れが目立たないようにうすくしていきましょう。

 

 

ダイエットで出来た肉割れを消す