肉割れが消えたけど治ってはいない

 

肉割れは皮下組織にある真皮と呼ばれる細胞が切れてしまっています。目に見えている皮膚は表皮と呼ばれるのですが、更にその奥にあるのが真皮となります。

 

表皮に関しては細胞が新しいものに生まれ変わるので(ターンオ-バー)傷がついても後は消えていきます。しかし、真皮は細胞の生まれ変わりはおきないので、切れてしまうと完全に治るようなことはありません。

 

しかし、肉割れが消えたという人は沢山います。

 

その理由としては治ってはいないけど、肉眼では見えなくなっているのです。そのため、消えたといわれるのですね。肉割れが治った人はいませんが消えた人は沢山いるのです。

 

では、どうやって消えたのでしょうか?

 

それには3パターンがあげられます。

 

・肉割れ用クリームでケアした
・レーザー手術を行った
・何もしていない

 

消えたっていう人は人によって、どの対策を行っているのか異なってくるのです。

 

肉割れ用クリーム

 

肉割れ用クリームのなかにも予防するための保湿成分が含まれたものもあれば、すでに肉割れがおきた人のために開発がされたペプチドなどが配合されているものと2種類あります。

 

ドラッグストアで販売されているのは大抵は肉割れ予防をするためのクリームなのですが、通販であれば肉割れがおきた人用に開発されたクリームの販売がされています。

 

肉割れが消えた人はそういったクリームで毎日ケアを行っているのですね。

 

 

レーザー手術を行った

 

美容皮膚科クリニックではレーザーによる肉割れを消すための手術が行われています。費用が高額となるのでおこなう人はクリームに比べれば多くはないのですが、一つの消すための対策となります。

 

手術といってもおおがかりなものではありません。

 

専用のレーザーをからだに照射していくだけなので切り裂いたりなどのそういったことは全くないのですね。ただ、リスクは1点だけあります。レーザーは高温なため、からだの肌に照射することによってやけどを負ってしまうことがあります。

 

人によって皮膚のつくりも違うので適切なパワーがわからないので、ベテランの人だとしてもやけどがおきる可能性があるのです。レーザー手術に関しては美容クリニックで行われています。

 

 

何もしていない

 

中にはほとんど何もしていなくても肉割れが消えた人はいます。わたしの母はこのタイプです。クリームやレーザーをしなくとも肉割れが消える可能性はあるのですね。

 

ただ、時間が非常にかかります。

 

全くケアを行っていないので、時間が経過するのを待つしかありません。そのため10年、20年とうすくなっていくまでには時間がかかるのですね。そのため、決しておすすめすることはできないです。

 

女を捨てて若い期間を肉割れがある状態で過ごしつづけなければならなくなります。昔の人はクリームがそんなに一般的ではなかったためかケアをしていない人もいますが、今であれば販売がされています。

 

そのため、しっかりとケアをした方がいいです。